お金のことで揉めないために話しておきたい5つのこと

お金のことで揉めないために話しておきたい5つのこと「金の切れ目が縁の切れ目」と昔から言われますが、どちらかというとそれは、最初からお金だけが目当てであった関係の場合が多いでしょう。そうはいっても、「経済状態が安定していたころは両親の仲は良かったけれど、父の稼ぎが少なくなってから、夫婦仲が険悪になった」と、自身の家庭環境を語る子供たちは少なくありません。

栄養が十分に補給されてこそ健全な心身が保てるように、お金が十分に入ってこなければ、健全な人間関係も保てなくなることは多々あります。せっかく両想いになって晴れてカップルとなれた彼と、お金のことでギクシャクしたくはないものですよね。そこで今回は、お金のことで揉めないために話しておきたい5つのことをお伝えしましょう。



 

お金のことで揉めないために話しておきたい5つのこと

 

その1 金銭感覚を確かめる

恋愛や結婚だけでなく、人間関係全般において、価値観というものは、とても大切な要素になってきます。生きがい、趣味、子育てなど、個人の考え方について、お互いに心を開いて語り合っている男女でも、お金のことになると、話題にするのは少しためらってしまう傾向があります。けれども、お金にこだわることは、決して執着ではなく、これから少子高齢化が深刻になるにつれて、誰もが真剣に考えていかなければいけない大事なことなのです。

恋人どうしになったばかりのころは、あなたに財布を出させずに、いつも気前が良い彼を頼りがいがあると感じていたとしても、何のためらいもなく高値のものを買ったり、貯金をほとんどしないような彼であったら、結婚相手としては要注意かもしれません。お互いがどのくらい真剣に将来を考えているかの度合いにもよりますが、一度きちんと向き合って、生涯設計におけるマネープランについて、それとなくでも確かめてみることをお勧めします。

 

その2 男女の役割についての考え方を確かめる

「男は度胸、女は愛嬌」「男は甲斐性、女は器量」など、昔から男女の役割については、いろいろな考え方がありますが、いくら男女平等といっても、欧米の先進国ですら、まだ現実的には完全な平等は実現していません。だからといって、「男は女を養うもの」という責任を負うには、現在の若い世代の多くの男性には荷が重過ぎるものでしょう。

ただ、女性の立場からいえば、少なくとも子供を産む役割は女性にしか担えませんので、子育てにどのくらい協力してくれる夫であるのか、時間は割けなくても収入でカバーしてくれるのか、両方の親からの援助の有無や、逆に親の介護の可能性も考慮していくと、切実な問題にもなってきます。社会生活および家庭生活において、男女の役割をどう考えているのか、またはどうせざるを得ないのか、将来を真剣に考えている二人であれば、この件についても、きちんとお互いの考え方を確認する機会を設けておきましょう。

 

その3 お金の貸し借りに注意する

お金にまつわるトラブルで最も多いのは、おそらく借金に関する問題でしょう。お金の貸し借りによって、長年の友人関係や恋愛関係が壊れてしまうというケースは、世の中に数え切れないほどあります。それをよく知っている人の中には、友人からお金を貸してくれないかと聞かれた際には、「私は友人にはお金を貸さない主義です。ですから、あなたにはお金を差し上げます」とまで言い切る人もいますが、経済的な余裕のない状況でもこう言える人は、本当にたいしたものだといえます。ただ、特に恋愛関係においては、彼氏から「どうしても今月の支払いのお金が足りないんだ。

援助してくれないか」と懇願されたら、断ることができない女性が多いはずです。誠実な人柄の彼が本当に困っているなら、本人も心から申し訳なく感じて、できるだけ早くお金を返してくれるはずですが、中にはズルズルと、いつまでも彼女の財布を頼っているダメな男もいます。逆に、あなたが欲しいものがあってお金が足りない際に、安易に彼に甘えてしまうと、次第に対等な関係ではなくなっていくことでしょう。お金の貸し借りは、相手の性格を十分に把握した上での、慎重な態度で臨むように心がけておいてください。

その4 割り勘主義が悪いとは限らない

「私の彼って、遊びにいっても食事に行っても、いつもキッチリ割り勘にするんだけど、他のカップルの人たちもそうなのかしら?」 そう疑問に思って相談する女性はとても多くいます。それに対する答えとして、「信じられない。私の彼はいつも全額出してくれるわよ」というものもあれば、「私の彼は自分が二人分のお金を出すっていってきたけど、私から割り勘をお願いしたの。男性だけが負担するっていう考えには同意できないから」という対照的なものもあります。どちらが正しいのかは決められませんが、少なくとも、「割り勘にする男性」イコール「ケチな人」または、「頼りない人」というようなレッテルは貼らないほうがよいでしょう。

実際のところ、お金持ちの男性は、女性にも「お金を稼げる能力」と「対等の立場」を求める人が意外に多いもので、それは女性への敬意と平等意識からだけではなく、仕事ができる人でないと話題が合わないという理由でもあるようです。それとは対照的に、本当はケチでお金に困っていても、あなたの気を引くために、いつも気前のいいところを見せておきながら、別れ話をされると、「これまで出してきた君の分のお金を全額返してくれ」といってくるような、ひどい男性もいます。これらのことを考えれば、割り勘デートというのは、お金のトラブルを防ぐだけでなく、健全な経済感覚の維持にもつながる利点もあることがお分かりになるでしょう。

 

その5 貯金額を安易に教えない

人が経済的にどのていどの状況であるのかは、衣食住の様子を観察すれば、だいたい分かるものですが、中には億万長者でありながらも、健康のためにチラシ投函のアルバイトをしていたり、ジリ貧の状態でいても、見栄を張ってブランド物を身につけたりしている人もいます。ふつうの恋人どうしの関係であれば、同棲生活などをしていない限りは、相手の貯金額を知る必要は特に生じないはずです。学費や将来のためにお金を貯めている人は、ときどき「やっと○○円まで貯まったんだ」と嬉しくなって彼氏に言ったりすることもあるでしょうが、その場合は、貯金の目的が明確なので、何の問題もないでしょう。

そうではなく、単に貯金額や、親の収入など、自分の金銭的な状況を彼に伝えてしまうことは、ほとんどメリットがないことです。特に彼がお金に余裕のない貧しい生活をしていたら、デートの際には心の中で、「お金を持っているのに、けっこうケチなんだなあ」と勘ぐられてしまったり、「きっと苦労知らずで生きてきたんだな」と偏見を持たれてしまう恐れもあるでしょう。もちろん、先に述べたような借金のトラブルの可能性も出てきます。いずれにしても、貯金額や金銭事情については、必要以上に相手に伝える必要は何も無いことを覚えておいてください。

 

 

まとめ

お金のことで揉めないために話しておきたい5つのこと

その1 金銭感覚を確かめる
その2 男女の役割についての考え方を確かめる
その3 お金の貸し借りに注意する
その4 割り勘主義が悪いとは限らない
その5 貯金額を安易に教えない

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