彼氏が欲しいのに出来ないのはなぜ?考えられる5つの理由

彼氏が欲しいのに出来ないのはなぜ?考えられる5つの理由街で手をつないで仲良く歩いているカップルを見かけると「彼氏が欲しい!」と思いませんか?休日には映画を見たり散歩したり、一緒にご飯を作って食べたり、家でくつろいだり…。いつもはひとりで楽しんでいることも、二人でやればきっと何倍も楽しいはず。

どちらかといえば美人だし、性格も悪くないのに、なぜか彼氏がいない人がいますね。そういう人は、見た目や表面的な性格ではなく、考え方や内面に「彼氏ができない理由」があるかもしれません。

彼氏はあなたの人生に大きな影響を与える存在です。ただ一緒にいて楽しいと思うだけでなく、人生を素敵なものにしてくれる彼氏を真剣に欲しいと思っている人は「彼氏ができないのはなぜ?」と真剣に考えてみましょう。彼氏が欲しいのに出来ない理由、5つ考えてみました。


 

彼氏が欲しいのに出来ないのはなぜ?
考えられる5つの理由

 

その1 自分を否定してしまう

 あなたは自分に自信がありますか?恋をしていると、自分に自信がなくなることがあります。「どうせ私なんて…」と後ろ向きになってしまうと彼氏はできません。

前向きに恋をするには、自分を肯定することが大切です。「自分のこんなところが好き」と自分自身を肯定しましょう。自分を肯定するといっても、欠点まで肯定してしまうのはNGです。それをしてしまうとただの開き直りですね。

自分を肯定するには「こうありたい」と思う自分になる努力をすることも必要です。立ち居振る舞いをきれいにする、きれいな言葉遣いに気をつける、そういう小さなことでもかまいません。「こんな私だったら、素敵な彼氏と出会えるはず」と想像しましょう。そして、自信を持って「自分が好き」と言えるようになると、素敵な彼氏との出会いがやってきますよ。

 

その2 一人で行動できない

 男性にはどうしても理解できないという女性の行動があります。それは「一人で行動できない」ことです。トイレに一斉に行ったりすることもそうですが、興味のあるイベントなどでも一緒に行く人がいなければ参加しない、ひとりで外食できない、一人で映画を見るのが嫌、買い物も一人で行きたくない…なんでも連れだって行動することは男性には不評です。ひとりで行動できない女性とお付き合いをすると「寄りかかられてしまいそう」と、男性は重く感じるようです。

また、一人で行動できない女性は、周りの意見に左右されがちです。周りの意見をよく聞いて気づかいができるように見えますが、それを続けていると自分の本意がわからなくなってしまいます。本当は自分が何をしたいのか、どういう付き合いをしたいのか、見失ってしまうのです。自分を肯定することが出来なくなってしまいますね。誰かと一緒に物事を楽しめるのは素晴らしいことです。でも、一人でも楽しめる自立した女性を目指しましょう。

その3 減点で考えてしまう

 誰でも「こんな彼氏が欲しい」と理想を持っているはずです。その理想、高すぎませんか?身長や顔、服のセンスや持ち物、収入、肩書き、人間関係…上を求めるときりがなくなってきますね。

理想ありきで考えると、男性の評価を減点で考えがちです。「ここがダメ」「これもダメ」と条件に×をつけていくと、彼氏ができても「妥協して選んだ」という気持ちがどこかにひっかかって、長続きしないかもしれません。

あなたが彼氏に求める、一番大切なことは何ですか?

二人でいると楽しめる…ということを求めるのであれば、まずそれを一番に考えましょう。一番大切なものの上に「好きな本が似ている」「服のセンスが好き」「金銭感覚が同じ」…と好きな部分を加点していきましょう。加点式で考えると、彼氏ができても新鮮な関係を続けることができます。

 

その4 待ってしまう

 「彼氏が欲しい」と言いつつ「待ちの姿勢」でいていませんか?大人になって「いつか素敵な王子様が迎えに来てくれるはず」というのは幻想だ…とわかっていても、「自分を見つけてくれるはず」と心のどこかで思っていませんか?

おとぎ話であれば、王子様が見つけてくれて、めでたしめでたし…ですが、現実ではそこがスタートです。「誰かが自分を見つけてくれるのを待つ」のではなく「自分で探す」ことが、一緒にいて素敵な時間を過ごせる彼氏を見つけるコツなのです。

最近は「出会いの場がない」という人もいますが、人はどこかで誰かとつながっているのです。友達の誘いに積極的に参加する、何かのイベントに参加する…ちょっとしたつながりの中でアンテナを張ってみましょう。まずは、異性同性問わず、自分に合いそうな人を見つけましょう。そこから輪が広がって、彼氏になる男性との出会いがあるかもしれません。

 

その5 本当は彼氏が必要ではない

 「彼氏が欲しい」と口癖のように言っていても、実は、本当はあまり必要だと思っていない…ということもあります。周りのみんなに彼氏がいると、「あなたも彼氏作ったら?」なんて言われてその気になってしまうこともあります。

でも、今は仕事や趣味が楽しくて、恋愛は優先事項じゃない…ということもあるでしょう。恋愛しなくても充実した時間を過ごしているのなら、それで良いのです。

でも、恋愛はタイミングです。「今は彼氏はいらないから」と恋愛のアンテナを閉じてしまうとタイミングを逃してしまうかもしれません。「いい男性がいたら、お付き合いしてもいい」くらいに意識しておきましょう。「彼氏を作る」と意識しないで良い男性とめぐり会えるかもしれません。

 

いかがでしたか?



彼氏が欲しいのに出来ないと悩んでいる人は、この5つの理由に自分が当てはまらないか、胸に手を当てて考えてみましょう。当てはまることがあっても大丈夫です。紹介した5つの理由は、ちょっとした気の持ち方で、改善することができます。

一番大切なのは、自分を否定しないことです。「自分のここが好き」をいうことが増えていくと、自然と表情が明るくなって、気持ちも前向きになっていきくはずです。彼氏ができない理由をクリアして、素敵な恋をしてくださいね。

 

 まとめ

 彼氏が欲しいのに出来ないのはなぜ?考えられる5つの理由

その1 自分を否定してしまう
その2 一人で行動できない
その3 減点で考えてしまう
その4 待ってしまう
その5 本当は彼氏が必要ではない